きたごう行政書士事務所 業務案内

きたごう行政書士事務所では、

下記の業務を中心に、お客様の新たな挑戦や、

暮らしの中の「困った」の解決をお手伝いいたします。

中小企業支援業務

・ものづくり補助金、小規模事業者持続化補助金など補助金の申請サポート

・経営革新計画作成サポート

・経営力向上計画作成サポート

・融資等事業計画作成サポート

・知的資産経営サポート、知的資産経営報告書作成

・各種契約書作成

・定款変更サポート(登記に関する事項は司法書士と連携してまいります)

暮らしの中の「困った」の解決

・相続関係証明書作成

・遺言書作成サポート

・自動車名義変更(出張封印は致しておりません)

・車庫証明

・株式会社、合同会社、一般社団法人、NPO法人等 法人設立関係(登記に関する事項は司法書士と連携、社員登用など人材、保険に関する事項は社会保険労務士と連携してまいります)

・帰化、永住、在留許可申請

・農地転用

など、お困りのことがあれば、お気軽にご相談ください。

ご相談は当ホームページのお問い合わせの欄または

電話 0550-70-3061

メールアドレス kitago.osada@gmail.com

まで、お気軽にどうぞ!

小規模事業者持続化補助金

ものづくり補助金 公募の真っ最中ですが、

今日は「小規模事業者持続化補助金」のご紹介をしようかなと思います。

この補助金は補助額上限50万円(昨年は、買物弱者、従業員の賃金上昇、海外展開に取り組む企業は上限100万円でした)

補助率2/3という補助金で、

特徴的なのが「使い勝手が良い」補助金という事です。

というのも、あまり補助金で例を見ないのが「広報費」つまり「販路拡大」の為に補助金を使っても良い

という補助金で、業務のチラシ作成やホームページ開設などにも使えます。

こちらの補助金。50万円と額は多くないのですが非常に人気の補助金で、

一昨年まで非常に熾烈な争いでした。

しかしながら、昨年はなんと65%以上の採択率をたたき出し、使いやすい、通りやすい補助金となっていました。

額が小さいわりに、審査はものづくり補助金より厳しいと有名であったこの補助金ですがね。

今年はどうなんでしょうか。

平成30年度第二次補正予算を見る限り、補助金には1100億円割り振られていて、その内訳は

ものづくり補助金 850億

IT導入補助金   100億

と、いうことは小規模事業者持続化補助金は150億円割り振られる計算です。

あくまで単純な計算でその他事務費などで経費が掛かり、そのまままるっと小規模事業者持続化補助金に割り振られるかわかりませんが、

さらに単純計算すると、150億÷50万円=3万 3万社が採択見込みとなります。

去年が1万8千社の採択ですのでさすがにそれはないと思いますが(追記:どうやら2万社の採択見込みだそうです)

去年並みの採択はあるんじゃないかなと思います。

とはいえ、審査型ですので当然、申請書はしっかりしたものを書かないと採択されません。

販路開拓、または業務効率化(生産性向上)に取り組む事業をしっかりとストーリー仕立てにして書く。

これは補助金申請の共通事項だと思っていただければと思います。

小規模事業者持続化補助金

去年の流れで行けば3月に公募開始となります。

この機会にご検討されてはいかがでしょうか

きたごう行政書士事務所

長田怜也

ものづくり補助金 一次締切の審査イメージ

ものづくり補助金1次締切が終わったわけですが、

一次締切は

「評価が特に高い案件のみを採択することとし」

とされていますね。

5月締切は不利じゃないよー。1次締切で落ちたやつも敗者復活充分あるよー

という事でしょう。

審査イメージまで出してくれています。

と、いうことでございます。

一次審査で落ちたからと言って5月に落ちるとは限りません。

二次審査だからと言って採択率が下がるなんてことはありません。

ものづくり補助金、今からでも十分間に合います!

販路開拓などは別の補助金で

ものづくり補助金、最終締め切りの 5月の締切りまで時間はあるとはいえ、10連休を視野に入れれば実質4月末まで。

経営革新や経営力向上や、先端設備等計画やっていたらあっという間です。

是非、申請は計画的に!

事業の実施期間を考えると半年程度になりますね。

そこの計画もきちんと立てる必要があります。

このことはワタクシのブログで繰り返し言っていますが、設備を入れてハイおしまいでなくて、ちゃんと事業を実施してナンボですのでそこもご検討ください。

認定支援機関などにご相談するのも手ですよ!

さて、ものづくり補助金は設備投資の為の補助金です。

販路開拓などはまた別の補助金が良いと思います。

えっ? 他の補助金も使っていいのかい?

と、思われる方もいらっしゃるかと思いますが、もちろんいいんです。

例えば、広報費で「小規模事業者持続化補助金」を使う

クラウド導入などで生産管理を行うために「IT導入補助金」を使う など。

全部、審査がありますので全部使えるかどうかはわかりませんが、今回予算が、1100億円を3つの補助金で分け合う形になっていますので、一体として考えているはずです。

<余談>静岡県では経営革新計画を承認された企業向けに「経営革新補助金」があります。こちらは「販路開拓」や「生産性向上」のために使える補助金です。むしろ「設備投資」はダメ。  

それぞれ、目的も手法も違った補助金。様々に情報を収集してみるのも良いかもしれません。

補助金申請、様々な角度からお手伝いいたします

きたごう行政書士事務所

長田怜也

補助金申請 まずは自社の分析から

内容面で、「ストーリー」とか「革新性」とかいわれてもピンとこない。

そんな時は、

「知的資産経営」の考え方

を取り入れてはいかがでしょうか。

知的資産経営とは、企業の持つ、人的資産やノウハウといった

無形の強みを活かして経営力を向上させようとする考え方です。

わかりやすく言いますと、

のび太君は一見、何をやっても落ちこぼれですが、射撃がプロ並み、かつ誰よりも優しいという「強み」を持っています。

のび太君を知的資産経営するなら次元大介になったほうがいいんじゃないかな?

目に見えない強みなんて言ったりします。

映画の中のジャイアンはその普段は目に見えない「男気」を活かした経営をした結果、映画のジャイアンは奇麗なのです。

で、企業の強みと言われても~と思われる方にお勧めなのは、

「SWOT分析」

「フェーズ分析」です。

「SWOT分析」とは

「S(強み)」「W(弱み)」「O(機会)」「T(脅威)」企業を取り巻く様々な要因をそれぞれ書き出してみて、

それから、クロスSWOTと言って、「W」を「S」と「O」でどうやって克服するか

「T」に対して「S」と「O」でどのように対処するかなど分析してゆきます。

「Strenghts(強み)」がわからないときは「弱み」から書き出して、「脅威」「機会」と書き出せば自然と、出てくるはずです。

それから「フェーズ分析」

これはあまり一般的でないのかなと思います。

「フェーズ分析」とは、最終的にエンドユーザーに商品を届ける工程から遡って「企業理念」を探ってゆく

逆フェーズ分析をやられるケースが多いです。

ワタクシでやってみますね。ものすごく簡略したものを。

価値の提供 補助金申請代行など中小企業支援

     ↓

ノウハウ・工夫 独自のヒアリングシートを使った丁寧なヒアリング

         ↓

人的資産・外部資産 経験のある行政書士、税理士、社会保険労務士などとの連携

            ↓

経営理念 企業に寄り添った「行政書士ならではの」中小企業支援

ところどころ端折りましたが、まぁ、だいたいこんな感じです。

知的資産を知ることは経営に関して大きなアドバンテージになります。

それを活かした事業計画は「価値創造のストーリー」となり、

補助金申請にも十分に役立つのではないでしょうか!

きたごう行政書士事務所

長田怜也

次の補助金は・・?

今日の消印締め切りでものづくり補助金 一次募集一次締切です。

土曜日ですので、郵便局の営業時間にも注意が必要ですね。

ものづくり補助金は最終締切が5/8となっております。

とはいえ、今年は10連休がありますので、それまでに申請書など応募しておくのがよいかと。

当事務所では引き続き、サポートのほうしてまいりますので、お気軽にお問い合わせください。

また、31年度当初予算が成立後、ものづくり補助金の企業間データ型の公募も始まると思われます。

そろそろ次の補助金がきそうですかね。

次はおそらく「事業承継補助金」になるかと思います。

事業承継補助金は、

1、後継者育成型

2、M&A型

の2つの類型があります。

どちらも、事業承継を機に、新規事業(革新性)を始める必要があります。

事業承継はセンシティブな内容ですが、

国の課題でもあります。

事業承継は一日にしてならず。ですが、補助金を利用して考えるというのも一つの手です。

その後はIT導入補助金、小規模事業者持続化補助金と続いていきますますかね。

IT導入補助金は、ちゃんと独立した記事にしたいと思います。

さて、あさイチのエントリはとりあえずこの辺で。

補助金行政書士でした。

ものづくり補助金 申請サポートおまかせください

きたごう行政書士事務所

長田怜也

ものづくり補助金 一次締切は明日!

さて、ものづくり補助金の一次締切が明日2/23となりました。

一次締切に間に合ったでしょうか。

明日の消印まで有効です!

 さて、先日、今村先生のセミナーに参加してきましたが、一次締切に提出するリスクをお話されておりました。 

今回は、一次募集で不採択だった申請書は「そのまま」最終締切の審査に回され再審査されるとのことです。

「そのまま」とは、不採択だったからと言って事業計画を直したり、差し替えたりできないというものです。

つまり、急いで作った完成度の低い申請書で審査に臨むことになり、無理に間に合わせるくらいなら、初めから最終募集に間に合わせたほうがよいのではないか。ということです。

ワタクシもそう思います。予め準備をしていた。また、今村先生のような実績の高いコンサルの方がついている以外、特に自身で応募されるかたは、5月に合わせたほうが良いでしょう。

 しかしながら、5月締切にも問題がありますね。

6月に採択発表、7月から事業開始でそこから、機械の発注などやっていると、とても12/27の事業期間までに事業が終わらない。という理由で、断念する方もいらっしゃいます。

ちょうどいい感じにいかないものです。

しっかりと計画を練って、無理のない応募を行いましょう。 

さて、今日は行政書士記念日。

支部や県単位でPR活動やイベントなどを行いますが、我が御殿場支部では何もやりません。新聞広告くらいは出すのかな?粛々と個人活動に勤しみます。

 さて、プレミアムフライデー。何も関係ありませんが、本日もよろしくお願い致します! 

ものづくり補助金 申請サポート致します!

きたごう行政書士事務所

長田怜也

ものづくり補助金、革新的サービスとものづくり技術の違い

ものづくり補助金の申請書の形式、「革新的サービス」と「ものづくり技術」についてです。 形式と言っても、申請書の見た目の違いはこれだけです。

 右上に書いてあるだけです。

ただし、申請内容で気を付けなくてはならないポイントがあります。 

わざわざ分けているのですから当然ですね。 

これは公募要綱に明確に書かれています。

 抜粋しますと 

(3)対象類型の分野 

a.【革新的サービス】で申請される方は、「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイ ドライン」の当てはまる分野に☑を付してください。(40ページ「中小サービス事業者の 生産性向上のためのガイドライン」について参照)

 b.【ものづくり技術】で申請される方は、「中小ものづくり高度化法」の12分野で当ては まる技術に☑を付してください。(41ページ「中小ものづくり高度化法」について参照)

 では、具体的に類型って?というと、

製造業が「ものづくり技術」 非製造業が「革新的サービス」といって差し支えないと思います。 

では、「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」って何?「中小ものづくり高度化法」の12分野って何?という話ですが、

こちらも公募要綱にしっかりと書いてあります。 

まず、中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドラインですが、http://www.meti.go.jp/policy/servicepolicy/service_guidelines.pdf

ここを参照ください。この中から当てはまるものをチェックに入れ、様式2にはその課題と説明を書きます。ワタクシは表なんかにまとめて書いたりしています。 

中小ものづくり高度化法はhttp://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/shishin.htmlここをご参照ください。同じように自分の業種を選択し、説明を書きます。

 申請書は似ているのでまれに間違えたりします。非製造業なのに「ものづくり技術」の申請書に書いてしまったり、うっかりミスがありますので、注意しましょう。

 書き方ですが、表でまとめて書いても良いですし、文章でまとめても良いです。こちら

書いてあることが必須

なので、注意しましょう。 

ではでは!今日はこの辺で! 

きたごう行政書士事務所長田 怜也

補助金申請サポート 受任から申請までの流れ

ものづくり補助金の公募が開始されました。

申請をご検討の方、各都道府県の公募要綱をご精読されてから申請してくださいませ。

全国と、各地方とそれぞれ応募方法が微妙に違ったりします。

ご相談はいつでもお受けいたします!

さて。

当事務所では補助金の申請サポートをしているわけですが、

受任から申請までの流れをご紹介しようと思います。

あくまで一例ですので、お客様の都合などによってスケジュールは変わります。

1、ヒアリング

 まずはお客様の会社の概要、強みを探るべく、お話を聞かせていただきます。

 そのあと、実際の補助事業について打ち合わせを致します。

 その際、実際に作業現場などを見せていただくこともあります。

 写真も申請に必要な分、企業秘密に触れない程度に撮ります。

 賞味4時間程度です。

 お話が好きなお客様だと2時間くらいで終わったりします。

 また、場合によっては再度ヒアリングをお願いする場合もあります。

2、加点項目の申請

 経営革新計画や経営力向上計画、先端設備導入計画など加点項目に該当し、申請できるかを見極めて、申請に入ります。

 こちら、無理に進めるものではありません。

 あくまで、お勧めするだけのもので、決して必須ではありません。

3、申請書の作成 

 実際に申請書の作成に入ります。

 申請書の完成度には自信を持っておりますが、お客さんに必ず確認をお願いしています。

 補助事業のストーリーはお客さんが遂行するものです。

 万が一、不要不必要な計画があった場合、速やかに修正、訂正を致します。

 共に、会社の実情に寄り添って、本当に良いものを計画していきましょう。

4、申請書の応募

 応募の際は、不足のないように、最新の注意を行って応募準備を行います。

 応募を受け付けましたのお知らせが届くまでが申請書の作成です。

 決して手は抜きません。

以上が、申請書作成までの大まかな流れになります。

考え方としまして、「知的資産経営」の考え方を取り入れております。

「無形の強み」を「可視化」し、課題を解決してゆく。

そういった考えのもと、その一端として補助金申請があると考えております。

さて、一番の肝は最初のヒアリングです。

ヒアリングシートを用意してヒアリングへと臨みますが、

場合によってはスケッチブックを持参してそこにヒアリング内容を書きこむこともあります。

ここで企業の「強み」と「課題」を洗い出し、補助事業の「革新性」効果としての「生産性向上」のストーリーを紡いでいきます。

主役は補助金申請をサポートする行政書士ではありません。

補助事業を行う、企業です。

常に相手に寄り添って、よい応募ができるよう、

誠心誠意、真面目に取り組んでゆきます!

きたごう行政書士事務所

長田怜也

平成30年度補正 ものづくり補助金の概要

昨日、(2/18)平成30年度補正予算 ものづくり補助金の公募がはじまりました。

ざっくりと今回の特色のようなものをご紹介できればと思います。

公募期間

平成31年2/18~

一次締切 平成31年2/23(土曜日)

最終締切 平成31年5/8(水曜日)

公募開始から一次締め切りまで賞味5日間しかありません。

また、謎の制度として、一次締切で不採択になった企業の申請書は、

そのまま

二次締切に再審査されることになるそうで、(つまり不採択だったからといって差替えはできない)何のための制度なんだろうとよくわかりません。

様式1.2合わせて15ページまで。

またフォントは10.5ポイントで書くこと。と指定されています。

これはいろいろな見方ができまして、審査の時間短縮や、文字の大小などで「映える」申請書でごまかすな!という意味合いもあるのかもしれません。

読みやすさは重視していきますが、より一層内容のブラッシュアップが必要であろうと思われます。

クラウドファンディング加点

一定期間内に購入型クラウドファンディング等によって一定規模以上の支援金額を集めた企業については、一定の加点措置を講じます。また、補助事業で開発した試作品を補助事業期間内に購入型クラウドファンディング等を用いてテスト販売することを可能とします。

原文ママ引用いたしました。中小企業庁のHPからです。

クラウドファンディングで加点があるのは面白い取組かなと個人的には思っています。

よりフットワークの軽い会社が利用してくるでしょう。

登記簿、定款の添付が不要。また、HPのある会社はパンフレット不要

添付書類が少なくなったのは良いとは思いますが、果たしてそこまでのもんか?とは思います。逆にCD-Rに決算書などを入れなくてはならず、プラマイゼロ、むしろマイナスで手間が増えてないか?など思う次第です。

まずは、今回の特色ともいえる部分を抜粋してみました。

公募要綱は

必ず、各都道府県の出すものを精読してください!

きたごう行政書士事務所

長田怜也