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平成29年1月15日 大安 晴れ

きたごう行政書士事務所を開業いたしました。

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補助金情報まとめ 平成31年3月21日現在

さて、3月もいよいよ終盤という事で、今朝は主だった補助金のスケジュール感をまとめてみたいと思います。

☆ものづくり補助金

■ 公募中(平成31年5月8日まで)

■補助上限(一般型 1,000万円 小規模型 500万円)

■補助率 (原則1/2、一定の要件で2/3)

■概要 主に設備投資の為の補助金

■詳細 https://www.chusho.meti.go.jp/keiei/sapoin/2019/190218mono.htm

☆小規模事業者持続化補助金

■ 平成31年3月中公募開始?

■ 補助上限 50万円

■ 補助率 2/3

■ 概要 販促費などにも使える、小規模事業者のための補助金

☆IT導入補助金

■ 平成31年5月中公募開始?(連休明け?)

■ 補助上限 450万円

■ 補助率 1/2

■ 概要 ITツールの導入を行う為の補助金

■ 詳細 https://www.it-hojo.jp/

☆事業承継補助金

■ 平成31年5月中公募開始?

■ 補助上限 200万円?

■ 補助率 1/2?

■ 概要 事業承継を円滑に進め、また新たな取組を推進する補助金

☆地域創造的起業補助金(創業補助金)

■ 平成31年4月~5月中公募開始?

■ 補助上限 最大200万円?

■ 補助率 1/2(一定要件で2/3)?

■ 概要 地域の支援を得て、創業する企業に向けての補助金

■ 詳細 http://www.cs-kigyou.jp/

まず、経済産業省系、中小企業系の補助金の現在までの情報をまとめてみました。

創業補助金以外は、まず実施されることは間違いないので、問題はいつはじまるか。です。

だいたい、4月末か、GW明けに公募が始まるものと予想します。

補助金の春ですね。

全部に公募というわけにもいかないので、企業の一番適した補助金を選択してゆきたいものです。

☆軽減税率対策補助金

■ 公募中 (平成31年9月30日まで)

■ 補助上限 

■ 補助率 

■ 概要 消費増税にかかる、軽減税率導入に向けた補助金

■ 詳細 http://kzt-hojo.jp/

☆BCP補助金(東京都のみ)

■ 概要 今年は大阪でも実施?

☆省エネ補助金

■ 平成31年5月~6月公募?

■ 補助上限 未定

■ 補助率 1/4、1/3、1/2

■ 概要 省エネ自動車の購入にも使える環境省系の補助金

上記3つも問い合わせが多い補助金です。

BCPに関しては、各都道府県で取組が違うので、各都道府県ごとにチェックが必要です。

補助金情報をとりあえず、まとめてみました。

月一回くらい、こうやってまとめておきたいですね。

きたごう行政書士事務所

長田怜也

海外ビジネス戦略推進支援補助金は難関?

昨日のうちに小規模事業者持続化補助金が出るかなーとか思っていたのですが

公募ははじまりませんでしたね。

今日は祝日なのでないとして、早くて明日ですかね。

小規模事業者持続化補助金について、

使い勝手の良い補助金と常々お伝えしておりますが、

決して「採択されやすい補助金」というわけではありません。

去年は50%越えの採択率が出たと思いますが、

それまでは、採択率が兎に角低くて、難関補助金の一つでした。

難関補助金と言えば、海外出店系の補助金も難関です。

海外出店系の補助金というのは

例えば、中小機構が出した、海外ビジネス戦略推進支援です。

こちら100万円の補助金ですが、応募者殺到という話を聞いたことがあります。

かなり狭き門になったのではないでしょうか。

狭き門と言えば、今年のIT導入補助金は狭き門です。

多分、昨年の反省を活かして予算減額、補助上限率アップになったため、

採択には難関審査をくぐりぬけてゆく必要がありそうです。

IT導入補助金も割と使い勝手が良い補助金ですよね。

今年からホームページ作成には使えなくなりましたが、

例えば、物流のラインを一元管理するシステム導入や

もっと言えば、飲食店の外国人対策の自動翻訳機なんかにも使えそうです。

様々、シーンに合わせた補助金の活用を考えていきたいものです。

きたごう行政書士事務所

長田怜也

平成31年当初補助金ではどんな補助金が?

さて、今年は10連休や改元、選挙もあるため、

補助金のスケジュール感がちょっと変わってきておりますね。

ものづくり補助金の一次締切なんかはあんまり関係ありませんが、

特に平成31年度当初予算で実施される補助金は去年より連休を意識した感じになりそうですね。

さて、31年度予算が衆議院通過しましたが、

31年度当初予算と言えば注目の補助金、キャッシュレス補助金ですよね。

どんなものかはふたを開けてみないとわかりせんが、

キャッシュレスの機器を導入した企業(飲食店、小売店など?)に、補助が出るとかそういう感じでしょうか。

財務省の平成31年度予算のポイントを読むと、

消費税増税からの社会保障やキャッシュレス、観光についてのことが書かれております。

https://www.mof.go.jp/budget/budger_workflow/budget/fy2019/seifuan31/01.pdf

その中に、中小小売業等に関する消費者へのポイント還元 2798億円

と、あるので、なんらかの施策があるのは間違いありません。

話はそれますが、この「地方創生」の項目に創業補助金は入ってきますかね。

こういった情報をもとに補助金の予想を立てるのは正直、皮算用ですが楽しいです(笑)

追記:キャッシュレス補助金の事務局公募がはじまっておりました。

    これで行われるのは確実ですね。

また、情報が出次第、随時おしらせできればと思います。

きたごう行政書士事務所

長田怜也

小規模事業者持続化補助金のサポートについて

さて、今週か来週あたりから

小規模事業者持続化補助金

の公募が始まります。

■補助率 2/3

■補助上限額 50万円

広報費や販促費などにも使える汎用性の高い補助金となっております。

当事務所でもこちらの補助金のサポートをいたしております。

・着手金 3万円

・成功報酬 満額50万円の場合 7万円

着手金は応相談です。

今年はIT導入補助金でHP制作が出来なくなりました。

こちらの補助金でHp制作を検討されてはいかがでしょうか。

お気軽にお問い合わせください!!

ものづくり補助金 よくある質問

今日は良い天気です。青空に富士山が良く映えます。

 特別出演でうちの犬。毎朝、散歩のついでに写真撮っています。

 さて、ものづくり補助金で、「うちの会社は対象になるの?」というお問い合わせをよく伺います。

そんななかで、よくある質問をまとめてみました。

 Q1、どんな会社が対象になるの?

A1、まずは、「中小企業者」が対象です。中小企業者とは

こちらです。

また、財団法人、一般社団法人、医療法人などは対象となりません。

 Q2、特定非営利活動法人は対象?

A2、いわゆるNPO法人も対象ですが、

   ・広く中小企業一般の振興・発展に直結し得る活動を行う特定非営利活動法人であること。
   ・従業員数が中小企業者(上記アの「その他の業種」)の範囲に当てはまること。  

という、条件があります。

 Q3.試作品を作りたい

A3、小規模型のみ、試作品開発は補助対象となります。

   また、テスト販売の為にクラウドファンディングに掲載することも可能です。   

ただし、収益納付の対象となる場合があります。

 Q4、対象経費は?

A4、詳しいことは、公募要綱をご参照ください!

   機械装置費や専門家経費、運搬費など事業の遂行に必要な経費が対象となります。   

基本的に、「設備投資」の補助金です!

 なお、支払いは「銀行振込」のみとなっております。ご注意ください。 4つのよくある質問を掲載してみました。

また、何かわからない事があればお気軽にお問い合わせくださいね! 

きたごう行政書士事務所

長田怜也