きたごう行政書士事務所よりお知らせ

補助金申請サポート 受任から申請までの流れ

2019年10月10日

ものづくり補助金の公募が開始されました。

申請をご検討の方、各都道府県の公募要綱をご精読されてから申請してくださいませ。

全国と、各地方とそれぞれ応募方法が微妙に違ったりします。

ご相談はいつでもお受けいたします!

http://kitagoh-gyousei.com/

さて。

当事務所では補助金の申請サポートをしているわけですが、

受任から申請までの流れをご紹介しようと思います。

あくまで一例ですので、お客様の都合などによってスケジュールは変わります。

1、ヒアリング

 まずはお客様の会社の概要、強みを探るべく、お話を聞かせていただきます。

 そのあと、実際の補助事業について打ち合わせを致します。

 その際、実際に作業現場などを見せていただくこともあります。

 写真も申請に必要な分、企業秘密に触れない程度に撮ります。

 賞味4時間程度です。

 お話が好きなお客様だと2時間くらいで終わったりします。

 また、場合によっては再度ヒアリングをお願いする場合もあります。

2、加点項目の申請

 経営革新計画や経営力向上計画、先端設備導入計画など加点項目に該当し、申請できるかを見極めて、申請に入ります。

 こちら、無理に進めるものではありません。

 あくまで、お勧めするだけのもので、決して必須ではありません。

3、申請書の作成 

 実際に申請書の作成に入ります。

 申請書の完成度には自信を持っておりますが、お客さんに必ず確認をお願いしています。

 補助事業のストーリーはお客さんが遂行するものです。

 万が一、不要不必要な計画があった場合、速やかに修正、訂正を致します。

 共に、会社の実情に寄り添って、本当に良いものを計画していきましょう。

4、申請書の応募

 応募の際は、不足のないように、最新の注意を行って応募準備を行います。

 応募を受け付けましたのお知らせが届くまでが申請書の作成です。

 決して手は抜きません。

以上が、申請書作成までの大まかな流れになります。

考え方としまして、「知的資産経営」の考え方を取り入れております。

「無形の強み」を「可視化」し、課題を解決してゆく。

そういった考えのもと、その一端として補助金申請があると考えております。

さて、一番の肝は最初のヒアリングです。

ヒアリングシートを用意してヒアリングへと臨みますが、

場合によってはスケッチブックを持参してそこにヒアリング内容を書きこむこともあります。

ここで企業の「強み」と「課題」を洗い出し、補助事業の「革新性」効果としての「生産性向上」のストーリーを紡いでいきます。

主役は補助金申請をサポートする行政書士ではありません。

補助事業を行う、企業です。

常に相手に寄り添って、よい応募ができるよう、

誠心誠意、真面目に取り組んでゆきます!

きたごう行政書士事務所

長田怜也